2008年10月31日

今までありがとうございました

祢寧・茉夜ちゃん
祢寧・茉夜ちゃんの仲良しさんな写真。
祢寧ちゃんのぷっくり顔と茉夜ちゃんのちょっとずる賢そうな顔がたまりません。
フルサイズで贈ります。

広い部屋にぽつんと一人になりました。
でも来羅ちゃん、祢寧ちゃん、茉夜ちゃんが並んでいるところをみると、天国で3人が仲良くしている姿が目に浮んでくるような気がします。
少しずつ茉夜ちゃん達が使っていたお家やハンモック、絨毯などを片付けました。よく故人の物は亡き後に処分した方がよいというので、どうしようかと迷いましたが、茉夜ちゃん達と暮らした思い出が消えることはないので、また次の子が来るまでしまっておくことにしました。
茉夜ちゃんが亡くなったことを実家に報告したら、もうネズミを飼うのはやめなさいと言われました。せめて犬か猫にしなさいと。あんまりにも愛情を注ぐので、私が2年毎に悲しむ姿はみたくないからだそうです。

なんでラットの寿命は長くないのかな。
ネズミ類はみんな2〜3年と短いです。
仕方ないことなのかもしれないけれど、天に定められた時間ではなく、その子が一生懸命生きた分だけ幸せと時間がもらえたらいいのになと思います。
祢寧・茉夜ちゃんが可愛くて、賢くて、一緒にいる時間が幸せでたまらなかったから、一人になってしまった今、とても寂しいです。朝起きて、3人にお水と果物などをあげて、昼間はいつものように話しかけています。祢寧ちゃんが亡くなった時は、気配を感じていたけど、茉夜ちゃんの気配はほぼゼロです。祢寧ちゃんと再会できた嬉しさから、一緒に天国を走り回っているからかなとか思っています。

茉夜ちゃんが闘病中、励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
お返事できなかったけど、まだ大丈夫なんではないかという気持ちと、もうだめなのかもという諦めの気持ちとの繰り返しの中、皆さんの言葉にとても励まされました。祢寧・茉夜ちゃんがお家に来た時から、2年〜3年位の命というのは分かっていたので、悔いのないよう一生懸命可愛がったつもりですが、やっぱりあれもしてあげればよかった、これも食べさせてあげればよかったと悔いばかりです。

茉夜ちゃんには『神様が今日お別れの日だよと言ったら、それよりあと1日だけ長く生きてね、神様にあと1日待ってくだちゃい。っていうんだよ。』と言っていたので、苦しい中、何度も何度も神様にお願いしてくれたのかなと思います。最後に息が止まった後、茉夜ちゃんが『イヤー』と叫んだのもそうだったのかなと思うのです。

茉夜ちゃんに送ってもらった、スイカの残り、今日食べ終わりました。真空にしていたので、まだ全然平気でした。少しだけ真空パックで冷凍もしてあります。枝豆も栗も冷凍庫にいっぱいあります。少しずつ、茉夜ちゃん達にお供えしながら、食べていこうと思っています。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日常
この記事へのコメント
茉夜ちゃん、寒くなってきたし、皆とぬくぬくしてるでしょうね。
お別れまでは短いけど、その分濃いと思います。
人よりはるかに速いスピードで歳をとってしまうのはつらいけど…
Posted by あすか at 2008年11月01日 12:01
伶奈さんの愛情は、3人へ十分過ぎるほど
伝わっていると思います。
今頃3人でにぎやかに
思い出話しをしているんじゃないでしょうか‥。
Posted by pea at 2008年11月01日 13:35
マヤちゃんもねねちゃん、ララちゃんと一緒に天国で幸せに暮らしていることと思います。
伶奈さんもお気持ちが落ち着いたらまたぜひラットをお迎えして下さいね!
Posted by みやび at 2008年11月01日 14:25
れなさんのたくさんの愛情と
まやちゃんの生命力にとても感動しました。

れなさんはとてもつよいです
もし、うちの子が闘病生活になったら…考えると
安楽死を選ぶかもしれない

けど、れなさんのおっしゃる通り今は後悔ないよう、残る1年弱位
一緒に生活して行きたいです。れなさんのようになりたいです。

ラットさんって、ほんと頭良くて、かわいいですまたラットさんと出会える日を願ってます。

Posted by miko at 2008年11月02日 15:03
なんて言ったらいいか分からないけど
本当にお疲れ様でした。
最後まで諦めない二人の姿に感動しました。
私も伶奈さんみたいな素敵な飼い主になりたいです。
ララちゃんネネちゃんマヤちゃん
三人はとても幸せなラットちゃんだったと思います。
彼女たちも伶奈さんに感謝してると思いますよ


いつかまた運命のコに出会えるといいですね。
どんな動物でも伶奈さんの子に選ばれた子は
幸せになれると思いますよ。





Posted by ちゅるり at 2008年11月02日 20:22
茉夜ちゃんが亡くなって一週間になろうとしています。
あっという間でした。
まだ茉夜ちゃん達の写真やムービーを見ると自然と涙が溢れてきます。
茉夜ちゃんも祢寧ちゃんも来羅ちゃんも、本当のお母さんは他にいるけれど、我が子のように思って暮らしてきました。
茉夜ちゃん達にもそう話して、飼い主と一緒のお墓に入ろうねと言っています。
飼い主が茉夜ちゃん達に出来る最後のことです。

茉夜ちゃんがもうだめだと宣告された後は、
ずーっと茉夜ちゃんの前で泣きっ放しでした。
ラットは泣かない生き物だから、涙の意味はわからないかもしれないけれど
茉夜ちゃんは、祢寧ちゃんの時にも泣いていた飼い主を見ているので、
きっと自分の死が近いから飼い主が泣いているんだと分かっていたんじゃないかと思います。

茉夜ちゃんが亡くなってから、少し落ち着いて初めて、
安楽死という選択肢があったこと
痛みを軽減する薬を飲ませてあげればと思いました。
闘病中は、もしかすると神様が奇跡を起こしてくださるんじゃないかと思ったり
寝たきりになるだけで、この峠を越したらなんとかなるんじゃないかと思ったり
祢寧ちゃんの時は、死後硬直が少なかったので
亡くなった後もまだ生きているんじゃないだろうか...
もしかしたら生き返るんじゃないかないだろうかと
なかなか諦めがつきませんでした。
もし安楽死を選んだとしても、同じように思って、それはそれで後悔するんだろうなと思います。

気持ちが落ち着いたら、また新しい子をお迎えしたいと思っています。
その時は、皆さん、またよろしくお願いします。
Posted by 伶奈 at 2008年11月02日 21:50
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