2006年07月28日

ペットショップにて

ペットショップで

ペットショップで

ペットショップで

ペットショップで
昼休み&会社帰りに来羅を飼ったペットショップに行ってきました。何となく、また来羅のような子がいるかも・・・ってそんな感じがしたから。

上の2枚はモルモットみたいだったけど、2枚目の写真の茶色・短毛・赤い目がぷりぷりっとした体格で他の2匹に喧嘩ふっかけてフードもバリバリ豪快に食べてました。これもモルモットなのかなぁ・・・。

3枚目はチンチラの白。チンチラっていつ見てもこんな感じでクラーイから、元々根暗な生き物なのかと思ってたんだけど、会社帰りに行った時は、狭いケースに蹴りいれまくって暴れまくってました。それにキラキラしたオメメで昼間とは別人みたいでした。夜見たチンチラはとっても可愛らしかったです。

肝心のファンシーラットは、4枚目のこの子だけでした。でもラットって書いてあって、店員さんに『これはファンシーラットじゃないですか?』と尋ねたら、首を傾げて分らないみたいでした。

その店員さんは来羅を買った時にはショップにいたと言うので、来羅の事を話しました。買った時から虫がいたこと、腫瘍があったこと。でも返事は『こういう環境ですからねぇ・・・』と。今、ペットの法律に関する本を読んでいるけれど、確かに法的もとやかく言える立場ではなく、残念です。

ラットと書いてあるこの子の尻尾は来羅の尻尾とそっくりなのでファンシーラットだと思います。大きさは来羅並。生まれてからどれくらいか尋ねたら、散々撮影で使っていたので半年以上は経ってるかな・・・と。1ヶ月前からショップにいるらしいけど、性別を尋ねたら♂だと言うので『確認していいですか?』と言ったら、雑巾越しに捕まえて、尻尾を持って引っ繰り返して・・・結論は女の子。それに『狭い所に入れてるので、凶暴化してるんですよねぇ・・・』と言ってました。

凶暴化する環境なんて・・・確かに来羅も家に来た時、フーと言ってた・・・。問題はこのショップなの?家には広いケージもまた未開封のフードもあります。  
迷ったけど、店員さんの半年以上経ってるかな・・・みたいな曖昧な返事がひっかかって、そんな環境で可哀相とは思うけど、あとどれくらい生きるか分らない・・・と思うと迷って迷って決断できませんでした。ちなみに値段は1500円。来羅と同じ値段です。白に見えるけど、頭の所がうすーく茶でした。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日常

2006年07月23日

今でも・・・

来羅がいなくなった部屋はガランとしていて、
ついついいつもの癖で『来羅ー』と呼んでしまいます。
まだ終わっていなかったブログの移動を昔の記事を読み返しながら少しずつやっています。
食事も来羅がいないと味気なく・・・。
posted by 伶奈 at 22:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 飼い主

2006年07月21日

荼毘に付しました

来羅は荼毘に付されました最後の最後に熱い思いをさせるのは忍びないとは思いましたが、ペット火葬を依頼しました。
田舎と違い都会では庭に埋めてやることも出来ません。
都会では移動式の車での火葬となることを知りました。

約束した時間に少し遅れ、10時半頃から始まりました。
木のお家とハンモックも入れてあげました。
お花は葬儀屋の方が買ってくれました。
火葬は、500度の温度で15分、30分程熱を冷ましてからお骨を拾います。小さな小さな骨は網から下に落ち拾いきらない部分もありましたが可能な限り拾いました。止まない雨は、待っても待っても強まるばかりで、諦めて雨の中、傘を差し拾いました。
骨壷は、片手に乗る大きさです。

来羅と家に戻ったのは昼過ぎ。
ハンモックの鎖とまだまだ沢山残っているご飯やおやつと水をお供えしました。

それからお骨を抱いてベットで眠りました。
飼い主にとっても来羅にとってもやっと訪れたゆっくりした時間です。

夕方、少し部屋を片付けました。

夜、いっつもお散歩コースに入れていたパソコンの前で来羅をお膝に乗せて、ハウルの動く城を見ました。それから来羅にブログを書いている事を話しました。天国に行った来羅ならば、理解できるかなと思ったからです。

しばらくは悲しみと後悔と沢山の思い出の中で日々を過ごすことになるかと思います。
まりんさんから、虹の橋を教えてもらいました。以前、猫が亡くなってペットロスだった時、このサイトを知ったのですが、教えてもらってまた思い出しました。
虹の橋で来羅が待っていてくれたらどんなに嬉しいかとも思いますが、新しい命をもらって幸せを手に入れてくれることを願う飼い主は、来羅にこの詩を読んで、その気持ちを話すのです。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日常

来羅が亡くなりました

最後の来羅

今朝、4時25分、来羅が亡くなりました。
『飼い主がいない間に一人でいっちゃダメだよ』という約束を守って、飼い主の腕の中で来羅は息を引き取りました。

夜中、ハンモックにいた来羅を確認して、水曜に帰宅したままの状態だった飼い主は、シャワーと着替えをしました。
夜頃から、呼吸が上手く出来ず、5回に1回の頻度で発作を起こしていた来羅は、あまりの苦しさにハンモックから落ちかけたり、床でべったりしたりするので、そのたびにバスタオルで包んで抱っこしていました。抱っこしても発作がくるとタオルから出ようとしてもがき、飼い主の腕は引っかき傷が沢山出来ました。

飼い主の腕の中からどうしても出ようとする来羅に『どこに行っても苦しいのは変わらないの。飼い主の所にいなさい。来羅、飼い主のお膝ちっとも使ってくれなかったから、まだいっぱいいっぱい来羅ちゃんの為に残ってるんだからね。ここにいなさい。いていいんだから・・・』と言って抱きしめるのですが、ハンモックと飼い主と行ったり来たりです。

抱っこした来羅は、足に全く力が入らずだらりとしています。唯一発作の時だけ、前足で飼い主を掴もうとするのです。目も血なのかポリフェリンなのか真っ赤なものがべったりくっついて、飼い主の姿が見えているのかいないのか分らない状態でした。何度も何度も『来羅、ごめんね。ごめんね。もう頑張らなくていいから。』と言っても、来羅は頑張ろうと必死です。来羅に『どんな状態になっても来羅が傍にいてくれるだけでいいんだから、頑張れ。』って約束したから、最後まで頑張るつもりなのです。

抱っこしたまま、少しうとうとした飼い主は、はっと目が覚めて数分後、これまでヒーヒーと呼吸していた来羅が、ククククク・・・ククククク・・・と小さな呼吸を2回繰り返し、すーっと呼吸が止まりました。
丸2日苦しんでいた来羅がやっと楽になれた瞬間でした。

飼い主の腕の中で温かくだらりとしている来羅に『最後まで頑張ったね。頑張ってくれてありがとう。』と言い、しばらく抱っこしていました。いつまでも、その体は温かく、撫でるといつもの来羅です。このままずっと抱っこしていれば、飼い主の体温で来羅のぬくもりも冷めることなく続く気がして、お別れをしなければいけないのに未練が残って動けませんでした。来羅の顔を撫でると腫れは、顎の下、首の後ろと広範囲に達していて、こんなに腫れていたんじゃご飯食べれなくて当然だね、それでも飼い主が差し出すから食べようと頑張ったんだと思いました。
『来羅ちゃんありがとう。』来羅を撫でながら言いました。
『このふんわりした手触りも、やさしい温もりも忘れないからね。』と何度も何度も撫でてから、和紙の箱に新しいマフラーを敷いて来羅を置きました。
お花を買いに出かけたけど、近くのコンビニに置いてなかったので、食パンとバームクーヘンだけ買って帰りました。
和紙の裏に来羅宛の手紙を書きました。まだ息がある時に来羅に言った最後の約束も書きました。神様にちゃんと言うんだよと。そしてその紙で鶴を折りました。周りには、ペレット・ミニコーン・胡桃・向日葵の種・かぼちゃの種・ぱりぱりサラダ・ぺしゃんこコーン・嫌いなマンゴー・ふ・花麩・マカロニ・パスタ・バームクーヘン・パン・チーズ・レミックスをキッチンペーパーに少しずつ入れてあげました。
最後の最後、給水器や床に置いている水入れからお水を飲もうとする素振りをしましたが、口で呼吸している来羅は途中で諦め、飼い主の注射器からのお水も拒否しました。だから水も傍に置いてあげました。

『来羅ちゃん。飼い主は、いっぱい楽しかった。来羅ちゃんといられてとっても楽しかった。思い出も沢山できた。来羅ちゃんも最後まで一生懸命頑張った。飼い主との約束もちゃんと守ってくれた。だからね、神様にあったら幸せのアイテムを沢山もらいなさい。そして次に生まれてくる時は、もらったアイテムを全部使って生まれていらっしゃい。』約束だからねと。

死ぬという事はとっても大変なことだということを改めて思い知らされました。そしてラットの生命力が物凄く強いものだということを知りました。こんなに強いラットならば、もしかして思い切って手術をしていたらなんとかなったのではないだろうか、手術中に失敗したとしても今回のように苦しむことがなかったのではないか、・・・そんないろんな事を思います。

元々、寿命が短いと知っていた飼い主は、生きている間に悔いが残らないよう精一杯可愛がってあげようと思って、そうしていたはずなのに、いつの間にか仕事仕事といって帰りが遅くなっていたりして、仕事ばっかりせずもっと遊んであげれば良かったとか悔やんでなりません。
もっともっと、もっともっと、可愛がってあげたかったです。

来羅の最後の写真です。取れた瘡蓋の部分が痛々しく見えるけど、反対側は歪んだ歯と顔でもっと苦しい表情だったので、こっちを上にしました。
来羅は最後までとっても甘い香りがしていました。
苦しんだ瞳は開いたままでした。

posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月20日

期待と諦め

昨日帰宅してから、抱っことハンモックとを行き来している来羅です。
ゼーゼーと口で息をする来羅は、時々発作が起きて首をヒーと上に突き出します。次第にその間隔が短くなり、ちょうどハンモックの入り口に顎をのせて、上を向くことで気道を確保しているようです。夜中も朝も昼もずーっと来羅は何も食べず、飲まず、眠らず苦しみ続けています。苦しみ始めてからの、あまりの時間の長さに飼い主は『来羅、もう頑張んなくていいから。いいから。』というのだけど、神様に『もう来羅を苦しめないで』というのだけど、お願いは聞いてもらえません。

ハンモックの入り口に顎をのせて飼い主を方をずーっと見ている来羅に最後のお話をしました。

昼、1時少し前、飼い主の所に来た来羅の頬を見たら、膿んで1センチ大の瘡蓋になっていた部分が剥がれかけていました。瘡蓋を取ろうとして、あまりの状態に言葉が出なくなりました。剥ごうとした瘡蓋に大量の膿がくっついてきて、頬の中が空洞になり腫瘍の部分が見えたからです。剥がしてしまうのを止め、病院へ電話しました。担当の先生は休日で代理の先生が応対してくれましたが、病院に連れて来られてももう対応のしようがない事、前回の電話でも言われましたが血が出ているようであればその箇所を押えて止血してやるくらいしかないという事を言われました。そして来羅の状態から今日一日くらいが限界でしょうと言われました。

夕方、瘡蓋はハンモックで擦れた拍子に剥がれ落ちていました。剥がれた箇所から血は出ていません。さっき見た時は頬が空洞になっていましたが、後からまた膿が出たのか、戻した際の膿が一部残ったのか、丸い傷が出来た感じの見た目です。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月19日

帰宅して

帰り道、来羅が何か食べれるものをと思いコンビニでチーズクリームケーキを買って帰りました。

玄関から部屋の様子を伺うと、来羅はレミックスの中でぐったりしていました。
飼い主の帰宅にすぐに気が付いた来羅は、入らない力を振り絞って飼い主の方に歩いてきました。荷物を置いただけで着替えも手も洗ってなかったけれど、来羅の様子をみて、すぐに抱っこしました。
来羅は、口で息をしていて鼻からはグスグスと音がしています。抱っこは絶対に嫌な来羅が飼い主にしがみついて来て、カイヌシータスケテーと言うのです。もう、水も食べ物も受け付けません。
『ごめんね、ごめんね助けてあげられないの。』
来羅はとっても苦しんで、飼い主の傍を離れません。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

腫瘍部分

一昨日、先生に電話した時、腫瘍部分に傷がついて血が出ている状態でしたが、昨日から膿のようなものが出ています。飼い主が見た時、既に乾燥していたので会社に行ってる時間に出ていたようです。

夜中、何度かケージとトンネルを往復していた来羅ですが、あちこちで休憩しながらの移動なので、その度に死んでるんじゃないかと心配になります。
朝は、ソファベッドの近くで動かなくなっていたので、抱っこしてケージまで戻しました。
少し、アボガドを舐めましたが、その他は食べません。
夜中に1個うんちをしていました。せめてうんちが出るくらいには何かを食べて欲しいと、声をかけて食べさせようとしますが、食べたくないと顔を背けるばかりです。
posted by 伶奈 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月18日

幻?

天井にのぼった来羅

大丈夫だよね・・・とお願いしながら帰宅した飼い主、台所に入った瞬間、部屋の方を横切る来羅が目に入りました。自由に出入り出来るようにして出社した飼い主、ほっとした瞬間でした。でも、手と顔を洗って部屋に行くと来羅はハンモックでぐったりしていました。・・・さっきの来羅は幻覚?真相は分りません。

来羅の状態を確認したら、うんちが上手く出来ていなくてハンモックの中や体に付いたままでした。ハンモックの中はキッチンペーパーを敷き詰めていたので問題ないのですが、体に付いて汚れたままの来羅が気持ち悪そうでどうしたらいいか考えましたが、以前、鼠飼いさんのコメントに『下半身をぬるま湯で流しています』というのがあったことを思い出し、洗面器に浅くぬるま湯を入れ、キッチンペーパを浸しながら洗ってみました。嫌がっていた来羅だけど、綺麗になったことが分ったのか、ハンモックに戻った来羅はなんだか嬉しそうでした。

それから気分が良くなったのか、アボガドを潰したものを小さじ1と少し食べました。
トンネルに入ったりうろうろお散歩をしました。
途中、天井を外してしまっているケージの上の方を眺めていたので、まさか・・・天井に上りたいのかな?と思い半信半疑で天井を付けたところ、本当に天井に自力で上ったのです!一度下に下りたそうにしたので、レミックスの中に下ろしてあげたら、また自力で天井に上りました。その時の写真が↑です。夜中、天国にいっちゃいそうになった来羅なのに、天井に上るなんて信じられません。
来羅に言うのです。
うんちがあちこち付いて飼い主に悪いと思っているようなので、全然気にしなくていいんだよと。
拭いちゃえば綺麗になるんだからねと。
posted by 伶奈 at 22:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 病気?!

天国から戻ってきました

ハンモックの中で動かなくなった来羅

昨日、丸一日何も食べず何も飲まずといった状態が続いていました。
トイレも上手く出来ず、レミックスにくっついて体も汚れてしまうようになりました。もう体を綺麗にできない状態なので、ケージの上部と底とを別にして、上部はレジャーシートと広告紙の上にのせ、底にはレミックスを敷き詰めてケージの入り口に並べるような感じで置いてみました。そして周りにトンネルを置いて、もうケージの入り口を閉めたりせず、好きなようにさせてあげるようにしました。
気がついた来羅は何度かケージとレミックスとを行ったり来たりしましたが、力が出ないのか這うような感じの移動です。

夜、9時頃からずーっとハンモックで動かない来羅に、来羅が家に来ると決まってからのいろんな事をあんな事があったね、こんな事もあったね、と思い出しながら話ました。来羅は、ハンモックの入り口部分に顎をのせた体制でずーっと飼い主の話を聞いてました。
飼い主が来羅は何が一番楽しかった?と尋ねると、じっと見つめたまま何も言ってはくれないので、これかな?あれかな?と更に思い出しながら、いろんな事を話ました。

夜中3時頃、急に来羅が飛び出して部屋を這い蹲りながら移動し始めました。
それからソファーベッドの後ろに行ったかと思うと、ものすごい速さでベットの後ろを2往復しました。走り終わった来羅は、届いたその日から齧ってボロボロにしたフェレットフレキシーをその時の事を思い出すかのように、中に入って確認していました。
ゆっくりゆっくり這いながらケージに戻った来羅は、ハンモックの中で毛づくろいを始めました。
ハンモックの傾斜を利用してお尻で座って、背中を丸めながら毛づくろいをしていた来羅は、そのまま眠るようにゆっくり動かなくなりました。てっきり毛づくろいをしているだけだと思っていた飼い主は、写真↑を撮っていました。

お腹に顔を埋めたまま動かなくなり、飼い主は凍りつきました。体をゆすっっても、声をかけても全く反応がありません。あぁ・・・と声になりませんでした。

動かなくなった来羅を掌で触っていたら、しばらくして微かにお腹が動き始めました。
あまりに悲しむ飼い主を見かねて、もう少しだけ神様から時間をもらってきてくれたようです。

今朝、来羅はまだ生きています。
以前の来羅からは想像出来ないくらいすかすかの体になってしまいましたが、飼い主がどうしても諦め切れないので、最後の力を使い果たすまで頑張ってくれているようです。

今朝は、大好きだった人参の摩り下ろしを少し舐めました。
おかゆにはんぺんとお刺身蒲鉾をみじん切りにしたものを混ぜたら少し食べました。
ハーゲンダッツのチーズアイスもアイスの状態で少し舐めました。
他のものはイラナイーと以前よくやってたように両手で押しやり全く食べませんでした。

来羅に言うのです。飼い主がいない間にひとりで行っちゃダメだよと・・・。絶対絶対ダメだよと・・・。

posted by 伶奈 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月17日

よく言われること

13日の来羅来羅が病気になってから、よく言われる事。

買い換えればいいじゃない。
手も掛かるしお金もかかるし、鼠は安いでしょ?

飼わなきゃ良かったのに。別れる時、悲しいの分っててなんで飼うの?

鼠の病気うつったりしない?

きっと、ここに来てる人の中にも、たかが鼠なのにそこまでやるなんて・・・と笑ってる人もいる。

でもね、そういうことじゃない。
一緒に過ごす時間が楽しい事を知っているから、悲しむ日が来るのが分かっていても飼うのです。
来羅が来てから飼い主は一人の夜も寂しくなくなったし、いっぱいいっぱい思い出が出来ました。家に帰って来羅と遊ぶ時間や来羅の様子を見ながら眠りにつくことが、どれほど素敵な時間だったことか・・・、来羅と一緒にいられる毎日は本当に楽しかったです。
来羅にとって、イマイチな飼い主だったかもしれないけれど、来羅にはとってもとっても感謝しています。亡くなってからお礼を言ってもしょうがないので『ありがとう。飼い主の所に来てくれてありがとう』と、来羅には言うのです。そしてそんな飼い主を来羅はしっかり目を開けて見ています。無言で見つめるその瞳は、飼い主の言っていることをちゃんと理解しているようで、堪らない気持ちになるのです。

馬鹿じゃないかと笑われるかもしれないけれど・・・
半年くらい前の夜、キッチンペーパーに包まれて眠っている来羅を見ていたら、ふと
(来羅は、飼い主が生まれてくる時に忘れてきてしまった魂の欠片なのではないか?)
と思った瞬間がありました。それ以来、来羅にはよくその時のことを話したり、接する時も自分の一部だと思うようになりました。
来羅が偶然にも飼い主のところに来たのは、忘れていた何かを届けにきてくれたんだと・・・そう思うのです。でも、もうすぐその役目もおわり、また天国に帰る日が近づいてきたのだと・・・。
posted by 伶奈 at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気?!

病院に電話しました

13日の来羅

朝から来羅は何も食べません。時々レミックスで遊んだりしますが、腫瘍の部分が昨日から切れて出血しています。
せめて何とか傷の部分を・・・と思い病院へ電話して先生と話をしました。

先生は、傷の部分も下手に薬を塗ると気にして悪化する可能性が大きいので、治療といっても先日処方した薬を飲ませるくらいしかないと言われました。食べ物に混ぜて薬を与えようとするとニオイを察知して食べなくなると言ったら、水に混ぜてという事でしたが、それも1、2回で気が付いて飲まなくなったというと、うーん・・・。傷の出血が酷い場合は、その箇所を布などで押えて止血する・確認するの繰り返しでとの事でしたが、今は固まって止まっているようです。もうあまり食べ物を食べない事を話して、今月いっぱいもつでしょうか?と尋ねてみたら、今月いっぱいはもたないだろうな・・・という返事がきました。それでも、何でもいいのでいろんなものを並べて食べるものを食べさせて下さいと。

電話の後、林檎を摩り下ろしてあげてみたら数口舐めました。カロリーメイトと薬を水でかなり薄めたものを注射器で飲ませたらほんのわずか飲みました。

posted by 伶奈 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月16日

嬉しそうに

13日お散歩中昨日、ケージの底の網を外しペパーレミックスを敷き詰めました。
それまでお散歩していた来羅が戻ってきて、レミックスに気が付きました。
しばらくじっとしていましたが、突然手を振り回し暴れだしたので、最後の発作かと心配になったら、実は嬉しくてたまらなかったらしく、敷き詰められたレミックスに顔を埋めたり、モグラのように進んでみたりと、それから何度も何度も時間をおいて遊んでいました。
そんなに嬉しいんだったら、ふるいの中のレミックスでけちったりしないで、いつも敷き詰めてあげれば良かったと思うのですが、虫がいる来羅では、二次感染の原因になるのでそうもいかなかったんだと思い、虫の駆除が早くできれいれば・・・といろいろ思うのです。

今日、来羅はほとんど何も食べませんでした。いろいろ差し出しますが本当に何も食べません。呼吸もかなり荒いです。夜、バナナ・小麦粉・砂糖・無塩バター・炭卵でバナナケーキを焼きました。大好きだったバナナケーキだけど、食べたのは1センチ角位程です。
それでもすっごくカイヌシ ウレシヨーという顔をするのです。

来羅がレミックスに埋もれてじっとしている時、掌でそっと体に触れていたら、来羅がほんの少し飼い主の指を舐めてくれました。
本当ならば抱っこして、最後の時間を一緒に過ごしたいけれど、抱っこが嫌いな来羅にはそっと触れてやることしかできません。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 病気?!

あまり見たくないかもしれないけれど

右頬に腫瘍

13日お散歩中の写真です。

皆さんからのコメントを読んで、この数日いろんな事を後悔したり悩んだりしています。
来羅の状況に変化があるわけではありませんが、今後、同じようにファンシーラットを育てていかれる方や現在育てていらっしゃる方に少しでも情報が伝わればと思い、厳しい意見だとしても心して聞いています。

飼い主ですが、鼠類については、小学校の頃ハムスターを2匹飼った事がありますが、いつの間にか家から姿を消していたので寿命で亡くなったのか、病気だったのか記憶がありません。
その他、子供の頃は秋田犬とパンダウサギの繁殖を家で行っていましたが、それらはもらわれていくか、家で亡くなるなどしています。
犬、猫、鳥等については飼い主が生まれた時からずーっと何かしらを飼っていて、飼い主の子供の頃は、今のようにペットを大事にするというより、庭で放し飼い、食べ物も人間の残りといった感じでしたから、長生きという程に生きたペットはいませんが、ここ最近まで生きていたものや現在生きているペット達については、人間と同じようボケがきたり目が見えなくなったり等の症状が出て、ほとんどのペットが老衰(猫でいうと20歳前後)で亡くなっています。
ほとんどという表現を使ったのは、飼い主の実家では相変わらず放し飼いの犬や野良犬が多く、それらによって命を落とす事故等があるからです。

で、今回初めてファンシーラットを飼うことになったわけですが、きっかけは、ファンシーラットが可愛い、物覚えがいい、よく懐くといった記事を読んだからです。
でも、実際に飼いはじめてみると、ペットショップでデグーの餌やい草で良いと言われたように、現実の生態からは離れた認識の下、試行錯誤しながら飼うという結果になりました。

◆ファンシーラットの情報について
飼い主が最初の頃、ハムスターのおやつを食べさせたり、人間が食べるものを与えたりということを日常的に行っていたのは、ファンシーラットはこう飼いなさいという情報に辿り着けなかったからです。
もちろんその後も人間の食べ物をあげていたでしょう?と言われればそうですが、ペレットを購入してからはペレットが主食であり、毎日主食として人間の食べ物を与えていたというわけではありません。人間の食べ物がどこまで含まれるか基準があいまいですが、飼い主が指しているのは、パン等の加工品です。その他の野菜・フルーツ・刺身・鳥肉・パスタ・ふに関しては添加物が入っていない事、先生もいろんなものを満遍なく与えて下さいといっていた事から含めていません。

来羅ちゃんはダンボラットでは?というコメントを頂いても、ダンボラットとファンシーラットの違いも分らず、耳の形状が異なるという事を知ったのは随分後になります。

病気については、「ラット普及委員会」のサイトを見て、呼吸器系の病気ばかり心配していました。ファンシーラットに腫瘍や癌といった病気が多いということも、来羅がこんな状態になって初めて知った次第です。
本当は、病気になってからの来羅の事は書かず、楽しかった記事や可愛い写真だけにとどめておきたいところですが、今後、同じようにファンシーラットを育てていかれる方や現在育てていらっしゃる方の為に少しでも情報は残しておくべきだと思い書いています。

◆腫瘍について
医者でもラットで実験を行った事もないので、事実を書く事は出来ませんが、病院関係の方から、ラットの腫瘍は人間の癌のようなもので、寿命で死ぬか癌で死ぬかどちらかだという情報がありました。
また、来羅の繁殖について先生に伺った時、ラットが実験に利用される事が多いのは、親の遺伝子を忠実に引き継ぐからだと聞きました。つまりは、母親か父親にそういう血があれば、子供に腫瘍体質(その他の疾患)を引き継ぐ事になり、近親間での繁殖は来羅の場合、同じような子供(呼吸器系の疾患や腫瘍体質の事)が生まれる確率が高くなるのでおすすめ出来ないという意見をもらいました。なのでフィース君とのお見合いの話の時、血縁状態を気にしていたのです。
先日、では来羅の姉妹も同じように癌になっているということでしょうか?と尋ねてみましたが、ラットの場合姉妹が一卵性双生児のようなものではなく、卵子1個に精子1個という感じで受精するので必ずしもそうではないと言われました。

『ラットの来羅』を見た飼い主さんが、(来羅が癌になったのはペレット以外の御飯を与えていたからだ)と判断した場合には、ペレットオンリーの食生活にしていただければ良いと思うのです。

今回来羅が癌になって、ラットの情報はほとんどありませんでしたが、ハムスターの腫瘍や癌については、亡くなった記事の中に沢山ありました。原因がどこにあるかまでは見つけることは出来ませんでしたが、もしもという推測の範囲で、ハムスターフードとして販売されているオヤツ類が実はあまりよくないもの、そこまで与える必要のないものであるとするならば、『ハムスターのおやつ』をあげている飼い主さん達(=ハムスター)に腫瘍や癌の発生が多いという原因の一つなのでは?と思うのです。
もう20年くらい前の話になりますが、当時飼っていた猫に常用食としてあげていた某メーカーのカリカリフードは食べ続けると石が溜まるという報告を先生から受けました。病院に来られる飼い主さん達の猫が同じ症状を発病したからです。それ以来、ヒルズのサイエンスフードに切り替えましたが、市販されているからと言って信用できるフードとは限らない事もあります。
そういった観点からも、今育てている環境・育て方・毎日何を食べたか、持病やかかった病気、そしてその子がどういう最後を迎えたか・・・という事実を書く事が、新しい命の生活環境の向上につながるのではないかと思うのです。

現に、ラットに腫瘍が多いといいつつ情報は皆無なこと、実験で沢山のラットが死んでいるにも関わらず、ラットをペットして飼う場合の情報が流れていないというのは何故でしょう?はっきりした情報を出すには検証が・・・といわれると本末転倒なので、飼い主さん達が少しでも情報を残して、新しい飼い主さんへの手掛かりになればと願うのです。

そしてラットを飼っている皆さんには、その時の育て方・何年生きたのか等、そういう事実を残して欲しいと思うのです。その中に天寿を全うできたラットがいたならば、それはとても貴重な情報になると思うのです。

◆病院について
来羅の体調が最初に悪くなった際、近くの病院に電話をしましたが、いずれもファンシーラットを知らないので診察できない・ラットと同じなら診察できるかな?等という返事で、大丈夫だというはっきりした返事がもらえたのは、1時間近くかかる病院でした。本当に心許ない現状です。動物病院の先生は、先生といえども得て不得手があると思うのです。以前、一般的な動物病院と書いてある病院の先生に犬のトリミングをお願いしたら、麻酔を掛けられてそのまま死んでしまった経験があります。でもその先生は猫に関してはすごく上手でした。
そういったことから、皆さんが病院に掛かられたなら、どこにいい病院があるか教えて欲しいと思うのです。

◆来羅のこれまでの環境について
来羅を購入した際、虫が沢山いた事。
年齢不詳な事。
家に着いたら予約した子と違っていた。ペットショップが犬猫ほどの個体差があるとは考えていない結果?
性別も言われたものと逆だった。けど飼い主は言われたままの性別と信じ育てていた。
懐く動物だという情報にも関わらず、しばらくはフーと言われ、最後まで抱っこは嫌だった事。
(人間に虐待されて育った猫を引き取った経験があるのですが、人が来ると震えたり発作が止まらなくなるという症状を改善するまで、ものすごい時間と愛情が必要だった経験があります。そのことを考えると、来羅の警戒心は生まれた環境があまりよくなかったのではないかと思うのです。)

ブリーダーさんにはいろんな事をお願いしたいです。餌として繁殖させてるので・・・と言われる方もいらっしゃるかとは思いますが、誰かの手に渡る可能性がある子ならば、近親間の繁殖を避け、清潔な環境で幼児期を過ごさせて欲しいと切に願うのです。

posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月15日

気にしなくてもいいのに

木の家の中でいろんなものを食べた後、綺麗に食べる事が出来ない来羅は、あたりに細かなくずが落ちます。その小さなくずを舐めて綺麗にしようとする来羅、飼い主がお掃除するからいいんだよと言っても止めません。
トイレも、絶対にいつもの場所でしようとします。どこでしてもいいのに、最後まで飼い主の事を気遣ってくれる姿が堪らなく痛々しいです。

昨日の帰りいろんなものを買って帰りました。
ほとんど食べない来羅は、少し食べたら同じものはほぼ食べなくなっています。
今日は鰻を少し、本当に爪楊枝1本分もないくらいですが食べました。他にお刺身蒲鉾を少し。卵焼きも一口食べました。・・・他は何を食べたか分らないです。来羅が何時間かおきに起きるので、その時、いろんなものを持って食べるかどうか試しますが、来羅が食べたそうにしていても口が開かないのです。

posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月14日

今朝の来羅

散歩中の来羅

遅刻かもーと慌てて来羅の朝ご飯を用意していた飼い主、実は1時間早く行動していました。
遅刻遅刻ーと焦っていたら目覚まし時計が鳴り始めたので、どうやら5時半くらいから起きていた模様。間違いに気が付いた飼い主は、掃除・洗濯・炊事をしてから出勤。

来羅は朝からご飯を数粒、バナナ(細かく切れ目を入れたものとジュースにしたもの)を少し舐め、給水器ではなく床の容器に入れた水を飲みました。給水器の水ににプロポリスとアガリクスが溶かしてあることに気がついたみたいです。  

9日に最後のお散歩かも・・・と思った散歩ですが、昨日の夜、来羅が木の家にいたので、お掃除しようと家を横に移動させたら、掃除に気が付いた来羅が家から出て、またお散歩をしました。CDラックの下に行ったり、テレビの後ろに行ったりゆっくりしたお散歩でしたが、以前からイキタイーイキターと言って止まなかったソファーの後ろの事を思い出して、来羅に『行けるようにしたよ?いっぱい遊んでいいからね。』と言ったら、気が付いた来羅が嬉しそうにソファーの後ろをうろうろ。以前のように齧ったりはできませんが、とっても喜んでいたので、もっと早く行けるようにしてあげとおけば・・・と思ったのです。
写真は、昨日の夜のお散歩の時。

posted by 伶奈 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

ウザイオヤジ

中央線。今日の電車はあまり込み合ってなかった。
普通に立ってた飼い主は、オシリにバックが当たっていて気持ち悪かった。
2駅先で前の人が降り吊り革の所まで行けたので、掴まりながら来羅の事を考えていた。
でもやっぱり気持ち悪い・・・よくよく気にしてみたらオシリにぺったり掌を当ててるオヤジが・・・。ずれてもずれてもしつこくついてくる。50歳くらいのオヤジ。ウザイ・・・捕まえようか悩んでいたら、新宿駅でオヤジは降りていった。それも最後まで左手でさわりながら・・・。

ここ数年は痴漢いなくなってたのに、取締りがゆるくなったんだろうか・・・。
なんか痴漢を捕まえる、捕まえたあとも白を切るやつらに証拠を突きつけられるようなアイテムはないもんだろうか・・・。
posted by 伶奈 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い主

2006年07月13日

声を掛けると

右側の腫瘍のせいで右眼がダメになりかけています。
帰宅すると意識が遠のいているようです。飼い主が声を掛け続けると遠のいていた意識が戻ってくるようで『頑張れ!』という声に合わせて、少しずつ何かを食べます。
どんな状態でもいいので来羅には生きていて欲しいですが、あまりに苦しいと忍びなく、普段は神様の存在など信じていなのに『どうか・・・・・・』とお願いしてしまうのです。
来羅の痛みを考えると安楽死という選択もありますが、来羅が飼い主の声を聞いて頑張ろうとする姿を止めない限り、勝手に命の糸を断ち切ることは出来ません。来羅、本当に頑張ってます。人間だったら痛い痛いと喚く様な痛みのはずなのに、ぐっとじっと無言で耐える、その姿を飼い主は絶対に忘れません。
posted by 伶奈 at 07:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月12日

ハンモックに一生懸命はいろうとします

今朝、5時50分・・・、来羅がハンモックから1階に降りる音で目が覚めました。
給水器からお水を長い時間飲みました。ずーっと脱水症状が続いているので、自分から飲む行為を止めないのには一安心。
起きたら夜にあげた食べ物を全部新しいものと取り替えます。食べないものもあるけれど、その時々何が食べたいかは気分によって変わるかもしれないので、あるだけハーゲンダッツアイスのプラスチックのフタ(高さ5ミリ程度)に並べて出勤します。高さが1センチくらいでも、来羅には食べにくい高さみたいで、ちょうどいい高さのものがそれくらいしかなかったからです。

いろいろ準備して持っていた時には、水を飲み終えた来羅がまたハンモックに入っていました。
チーズをひとかけら食べるかどうかきいてみたら、いらないと一旦は中に転がしたのですが、飼い主がじゃぁとご飯粒を差し出した時には、齧りついていました。それから少し、ご飯粒も食べてお休みなさいです。

そういえば、一昨日の夜にスチームペンギンが壊れてしましました。
ペンギンを使って掃除中に急に電源が入らなくなりスチームが出なくなりました。便利だったので買い替え?でも故障ちょっとハヤ(><)
posted by 伶奈 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月11日

これは7月4日の来羅です

7月4日の来羅

今朝は、黒米と麦と白米を炊いたものを少しとハーゲンダッツアイスを数舐めしました。
いろいろな食べ物を置いて出勤したら、帰宅時、来羅はハンモックの中にいてアイスクリームを小さじ1くらい食べた痕跡がありました。
トイレは今日もきちんと指定の場所でしています。

急いで帰宅する帰りにららマートに寄ってお刺身と来羅が食べそうなものをいくつか買いました。
ハンモックにいる来羅にチーズをひとかけらあげてみたら完食、お刺身はマグロとホタテとカツオが入っていたので、それらを1センチくらいに切ってどれがいいか並べて見せたら、カツオがいいと言ってハンモックの中で食べました。
しばらくして、1階に降りてきた来羅は、新しい味のパンを少し齧ってお水を飲んでトイレをして・・・飼い主がお尻を持ち上げてあげましたがハンモックの中に入っていきました。
22時頃、ハンモックから起きてきた来羅が1階に置いていた林檎を銜えて、ハンモックまで戻り中で齧っていました。
23時頃、1階に降りてきた来羅は黒米と麦と白米を炊いたものを小さじ1くらい食べました。
ケージの入り口は飼い主がいる間ずーっと解放してますが、今日はお外にでる気配はありません。
応援する飼い主の声が聴こえているのか、飼い主が家にいる間は、ちょこちょこと何かを食べてくれます。

来羅が1階にいる時、木の家の入り口付近に飼い主が手を置いて床に寝転がっていたら、中にいた来羅が出てきて手の上に顔を乗せたりしました。ほんの1分くらいの時間でしたが、元気な時にこれをしているとジャマジャマ!と言っていたので、来羅・・・と胸が苦しくなりました。でも、実は・・・やっぱり飼い主の手がじゃまだったみたいで、手をどけたらノソノソと給水器のところまで行ってお水を飲んだ来羅でした。

posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気?!

2006年07月10日

あきらめません!

朝、温泉卵と栗を少し食べた来羅を残し、今日は出社です。
こんな状況にも関わらず残していかなければならない、そんな一人暮らしの飼い主が、ペットを飼っていいものかという話にもなりそうですが、とりあえず今日の来羅のことを書きます。
 
帰り道、考えました。飼い主が弱気になってはダメだと。
帰宅して恐る恐る来羅を見ると眠っていました。
声をかけると振り向いたので、何か食べないか聞いてみたら、黒米と麦と白米を炊いたものを小さじ1くらい食べました。食べている間『負けるな!頑張れ!』といい続けていたら、来羅は涙を浮かべながら、まるで押し込むかのようにバナナスペシャルパンを大さじ1食べました。その間もずーっと声を掛け続けました。来羅の目は飼い主をじっーと見つめていました。
すると、今度は胡桃をひとかけら食べました。向日葵の種も試しに剥いてあげたら1粒食べました。体調が悪くなってから硬いものは食べていなかったので、胡桃と種を食べたのには少し驚きました。
 
それから数時間して、来羅が自分からハンモックに入りました。
実は昨日の夜中、ハンモックに入ろうとして落っこちてしまい入るのを断念していた来羅を見ていたので、3センチ程ハンモックの位置を下にずらしておいたのです。
ハンモックに入っている間に木のお家や底の掃除をしようと、ハンモックをつけている上部分を移動させたら、掃除をするのを察知した来羅が、わざわざ下に降りてきてCDラックの下に行きました。少しトンネルに入ったりもして、掃除が終わると自分からまた家に戻り眠りました。
 
0時頃、起きた来羅がアボガドを自分から取って食べていました。小さじ2つ分食べた来羅は、それからまたバナナスペシャルパンを小さじ1くらい食べました。
posted by 伶奈 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気?!