祢寧・茉夜ちゃんの仲良しさんな写真。
祢寧ちゃんのぷっくり顔と茉夜ちゃんのちょっとずる賢そうな顔がたまりません。
フルサイズで贈ります。
広い部屋にぽつんと一人になりました。
でも来羅ちゃん、祢寧ちゃん、茉夜ちゃんが並んでいるところをみると、天国で3人が仲良くしている姿が目に浮んでくるような気がします。
少しずつ茉夜ちゃん達が使っていたお家やハンモック、絨毯などを片付けました。よく故人の物は亡き後に処分した方がよいというので、どうしようかと迷いましたが、茉夜ちゃん達と暮らした思い出が消えることはないので、また次の子が来るまでしまっておくことにしました。
茉夜ちゃんが亡くなったことを実家に報告したら、もうネズミを飼うのはやめなさいと言われました。せめて犬か猫にしなさいと。あんまりにも愛情を注ぐので、私が2年毎に悲しむ姿はみたくないからだそうです。
なんでラットの寿命は長くないのかな。
ネズミ類はみんな2〜3年と短いです。
仕方ないことなのかもしれないけれど、天に定められた時間ではなく、その子が一生懸命生きた分だけ幸せと時間がもらえたらいいのになと思います。
祢寧・茉夜ちゃんが可愛くて、賢くて、一緒にいる時間が幸せでたまらなかったから、一人になってしまった今、とても寂しいです。朝起きて、3人にお水と果物などをあげて、昼間はいつものように話しかけています。祢寧ちゃんが亡くなった時は、気配を感じていたけど、茉夜ちゃんの気配はほぼゼロです。祢寧ちゃんと再会できた嬉しさから、一緒に天国を走り回っているからかなとか思っています。
茉夜ちゃんが闘病中、励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
お返事できなかったけど、まだ大丈夫なんではないかという気持ちと、もうだめなのかもという諦めの気持ちとの繰り返しの中、皆さんの言葉にとても励まされました。祢寧・茉夜ちゃんがお家に来た時から、2年〜3年位の命というのは分かっていたので、悔いのないよう一生懸命可愛がったつもりですが、やっぱりあれもしてあげればよかった、これも食べさせてあげればよかったと悔いばかりです。
茉夜ちゃんには『神様が今日お別れの日だよと言ったら、それよりあと1日だけ長く生きてね、神様にあと1日待ってくだちゃい。っていうんだよ。』と言っていたので、苦しい中、何度も何度も神様にお願いしてくれたのかなと思います。最後に息が止まった後、茉夜ちゃんが『イヤー』と叫んだのもそうだったのかなと思うのです。
茉夜ちゃんに送ってもらった、スイカの残り、今日食べ終わりました。真空にしていたので、まだ全然平気でした。少しだけ真空パックで冷凍もしてあります。枝豆も栗も冷凍庫にいっぱいあります。少しずつ、茉夜ちゃん達にお供えしながら、食べていこうと思っています。